写真と映像 |
ディスコグラフィ

町田良夫の音楽バックグラウンドは、90年代のフィールド・レコーディングです。彼が国際協力の仕事をしていた時、開発途上国の観光地化されていない場所で、めずらしい音を録音/収集する機会を得ていました。それらの音素材は、ノイズ、エレクトロニクスや民族楽器、特にゴングと共にコラージュされ、オーディオ・アート作品として制作されてきました。それが、Hypernatural (ハイパーナチュラル) シリーズです。 2001年に、彼は、音表現の幅を広げるため、(ゴングの代わりに)スチール・パンを演奏し始めます。よりライブでの音楽の可能性を追求しています。スティール・パンは、基本的に即興演奏され、これは、インドの伝統的なシタール音楽に影響を受けています。
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