
CD REVIEW: "Infinite Flowers" :
CD Journal Sep. 2004
よろしく哀愁! FILE027(抜粋)
松山晋也のインディーズ・ファイル
エレクトロニック・サウンドをメインに実験音楽作品を作り続けてきた町田良夫の「インフィニット・フラワーズ」は、近年傾倒しているスティール・パンを軸にしたエレクトロ・アコースティック・ワーク。鈴虫の鳴き声のようなスティール・パンの響きと微細な電子音の玄妙な絡まりによるモーダル&ミニマルな展開が描き出すサイバー・エキゾティックな世界。
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