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CDレビュー: "Infinite Flowers" : Studio Voice vol.338 Feb, 2004 自作のスティール・パン=アモルフォンの倍音やフィードバックの干渉がキュートなハレーションを起こす町田良夫の3作目。例えば、ヤン冨田ともリトテンとも違う使用法でスティール・パンからここまで多彩な表情を引き出すことができるのかと驚愕。エレクトロニカとラマ教の秘技の出会いといった荘厳さから路傍の花のような何気なさまで。今月の愛聴盤。